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変化を動かし、境界を超える &live! をコンセプトに
感情や行動の波を生み出す“生きた”オフィスへ。

WORKS

刈谷市 (株)アイシン様 / 新豊工場改修工事

改修面積:1803㎡/約545坪

ご要望・お困りごと

  • 築18年が経過し、壁・床・照明・什器が老朽化。固定席中心の執務エリアは部署を超えた交流が生まれにくく、アイデア創出の機会が限られる環境となっていた。
  • 多くの収納棚に書類が保管され、執務スペースを圧迫していた。
  • 魅力的な空間ではないため、採用面での訴求力不足や、転職・離職リスクの増加が懸念されていた。
アイシン開発のご提案・解決策

オフィスを単なる仕事の場ではなく、脳や感情を刺激し、人や街とのつながりを生み出す場所へ。
五感に働きかける空間づくりと、仕事内容や目的に合わせて働く場所を自由に選べる「ABW(アクティブ・ベースド・ワーキング)」の考え方を取り入れ、一人ひとりが心地よく働けるオフィスを目指しプロジェクトチームを立ち上げました。
従業員の皆様へのアンケートを実施し、そこで集まった声をもとにコンセプトを策定。
空間全体のエリア構成、使用する什器、カーブを描く個人ロッカーなど、随所に「アール(曲線)」のデザインを取り入れ、オフィス全体に統一感を持たせています。柔らかな曲線は、部署やグループ企業の垣根を越え、円滑なコミュニケーションを生みます。エリアごとの色彩活用と心理的効果も取り入れ、誰もが心地よく過ごし、自然と馴染める空間をデザインしました。

PHOTO

エントランス

2箇所のエントランスには円柱の壁を設け、中央にはオフィスのコンセプト「&live!」を配置しました。 あえて壁で視界を遮ることで、その先への期待感と壁を抜けた瞬間に視界が大きく開ける高揚感を感じられるデザインにしました。
メインエントランスには、リアルな植栽によるグリーンウォール。自然との共生や環境への配慮という企業姿勢を表現しています。もう一つのエントランスでは、自社製品が持つテクノロジーとサステナビリティを想起させるデザインを採用し、企業が持つ高い技術力を表現しました。
企業の魅力を伝える「顔」として、常に新しい価値を生み出す「生きた」オフィスを象徴し、従業員の皆様が「この会社の一員でよかった」という誇りを持てる、拠り所となるよう期待を込めました。

エントランス

BEFORE

エントランスBEFORE
エントランス

円柱内部のミーティングスペースはカーテンを開ければオープンなディスカッション、カーテンを閉めればコンフィデンシャルな環境での打ち合わせもできるようにしました。来訪者の見学ルートを整備し、社外の目を意識した適度な緊張感のある職場環境を構築しています。

エントランス
エントランス

執務エリア

固定席から全席フリーアドレスを取り入れたABWの働き方へと一新しました。書類の4S(整理・整頓・清掃・清潔)とペーパーレス化を推進し書類を大幅に削減。あわせて収納棚のミニマム化と壁面に収納庫を新設し、すっきりとした開放的な執務空間へ改善しました。また、個人ロッカーをあえてオフィスの中心に配置し、従業員の皆様の一日が始まる場所として、偶発的なコミュニケーションの起点となる期待を込めました。

執務エリア

BEFORE

執務エリアBEFORE
執務エリア
執務エリア
執務エリア

Laboエリア

研究や討議に必要な大人数でのコミュニケーションに対応するため、ビッグテーブルを中心に、人数や用途に応じて柔軟にレイアウトを変更できる家具を配置。曲線を取り入れた床や天井のデザインにより、広がりと一体感を演出し、人が集まり、自然と会話やアイデアが生まれるオフィス空間に仕上げました。

Laboエリア

BEFORE

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Laboエリア
Laboエリア

BEFORE

LaboエリアBEFORE

これまではワークスペースが不足し、自席で長尺ワークを広げて検討や打ち合わせを行うことが難しい環境でした。そこで、CAD設計やシミュレーションなど、専門的な設備や高性能PCを必要とする業務に対応したスペースを整備。立ち仕事や動きながらのブレインストーミングも取り入れ、自由な発想と試行錯誤を促す、柔軟で創造的なワークスペースを実現しました。

Magnetエリア

オフィスの中心に、誰もが自然と集まるマグネットエリアを新設。緑を多く取り入れたリラックスできる空間とし、コミュニケーションを促進するとともに、部署を超えた交流やアイデア創出の機会が生まれる場に。仕事の効率とチームの結束を支えるオフィスの重要なHUBです。

Magnetエリア

BEFORE

MagnetエリアBEFORE
Laboエリア

Scrambleエリア

緊急対応時に担当者が集まるスクランブルエリアは平常時は十分に活用されていない状況でした。そこで、人が自然と集まりやすい動線と、平常時はミーティングスペースとして活用できる柔軟なレイアウトを採用し、常に「今」が動き続けるゾーンへ。印象的なマスタードカラーは空間に明るさとアクセントをもたらし、日常的なコミュニケーションを促す場へと生まれ変わりました。

Scrambleエリア

BEFORE

ScrambleエリアBEFORE

会議室

円卓テーブルを採用し、参加者全員が顔を合わせながら議論できるレイアウトに変更。意見を出しやすく、双方向のコミュニケーションが生まれる会議空間へ刷新しました。

会議室

BEFORE

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Refreshエリア

気軽に立ち寄り、気分転換やリラックスできる空間に。椅子やテーブルの種類も複数設置し、コミュニケーションが生まれやすいよう配慮しています。

Refreshエリア

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RefreshエリアBEFORE
Refreshエリア

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