ウォークインクローゼットへのリフォーム

2020.1.30 更新

ウォークインクローゼットへのリフォームについて

ウォークインクローゼットへのリフォームを検討した際に、おさえておきたいポイントは次の通りです。

ウォークインクローゼットのメリット・デメリット

あたり前ですが通常の押し入れとは異なり、ウォークインクローゼットは人が入るスペースを確保しなければなりません。物を出し入れしやすくなる、収納スペースが広いといったメリットはありますが、ウォークインクローゼットに割り当てる床面積が大きくなるのがデメリットといえます。

一般的には夫婦2人で2畳程度の広さは確保したほうが良いでしょう。お子さんがいる場合は3畳~で考えたほうが無難です。

ウォークインクローゼットの種類

一口にウォークインクローゼットといっても、片方の壁だけにパイプハンガーや棚などの収納スペースをつけたり、コの字型で壁の奥と両脇に収納場所を作ったりするなど、様々な種類があります。もともと設置しよう考えている場所の形状などによっても、可能な形状が変わってきます。初めからウォークインクローゼットありきで進めてしまうと、後になって通常の押し入れタイプの形状の方が使いやすかったということもありますので、本当に自分たちが使いやすい形状なのか事前にしっかりと検討する事が大切です。

費用相場

現在使っていない部屋や押入れをリフォームしてウォークインクローゼットにする場合は、50万円以内で済むケースがほとんどです。ただし、和室を改装する場合は床の張替えが必要となり、更に費用がかかることもあります。

後付でウォークインクローゼットを設置する場合は広さにもよりますが80万円以上かかることがあるため、具体的な費用は事前に良く確認しておきましょう。

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